反省点?みたいなこと⑫(天使☆騒々_RE-BOOT!編)

 久しぶりに、というか天使騒々のコレ書いてなかった。

といっても、これまでの製品の『反省点?みたいなこと』に書いてるんですが、ここに書ける範疇のことを一部抜粋するくらいなんですが。


天使は…なんだろう? なにがあったかな? なんせ昔のこと過ぎて…。

あー反省点とは少し違いますが、キャラの設定について一番悩んだかもしれません。

これまでは学生という立場を中心にしたキャラクターが多かったんですが、天使の場合は前世・ファンタジー世界の設定も重点を置いてます。


こういった場合、キャラクターの設定をどこまで固めてしまうのか、というところに悩みます。

弊社はシナリオを外部のシナリオライターさんにもお願いしてます。

これは単純な作業時間だけの話じゃなくて、メイン4キャラのストーリーを考えるのは大変だからです。

4キャラもいるんだから各ルートで読み味の違う、幅のあるストーリーにしたいと思うんですが、一人で考えるとどうしても読み味が変わらないというか…世界観を狭めてしまうように感じて。

そういう部分にも期待して、複数人での執筆体制をとっています。

ですが、設定をガチガチに固めてしまうと、期待していた幅が出せないのでは? と不安になります。

かといって、何の設定も固めないままだと、シナリオのとっかかりがなさすぎる、という弊害もあり…。


バランスって難しいもんですね。


というようなことは、前々からたまに思ってはいたんですが。

天使☆騒々_RE-BOOT! ではより強く感じました、という思い出でした。


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